色んなヘンなモノたちです


by fotonica

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PXL2000


PXL2000です。

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一見、オモチャのビデオカメラの様に見えますが、、なんとこのPXL2000は音楽用カセットテープに録画が出来るのです。そういう意味ではオモチャのビデオカメラというのは半分当たってるようなものですね。でも90分テープにモノクロでたった5分位しか録画する事が出来ません。音楽テープを高速回転させて無理矢理映像を記録させているので仕方ありませんが、音楽用テープに録画をするという発想が面白いです。

画像もご覧の通り、相当荒いです。逆にこれがPXL2000の味なのですが。




そしてこちらが当時のTVCMです。youtubeってホントなんでもありますね、、。


1987年に米国フィッシャープライス社から発売されたのですが、今でもこのPXL2000をカスタマイズしたりして独特の映像で作品を撮ってるマニアな方達もいらっしゃるそうな。

僕も手に入れてから数年が経っていますが、まだ一度も録画をした事が無いのでそろそろ何か録ってみようかと企んでおります。
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by foto-nica | 2009-07-14 15:28 | 昭和のオモチャ | Comments(0)

テレビ型ラジオ


テレビ型のラジオ“シャープ・シネマ・スーパー / モデル5S-85”です。

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昭和31年のカタログによりますと、価格は10,900円。当時の平均月収が約3万円だった事を考えると相当高価な物だったんですね。このラジオがこれだけの値段なのですから、当時のテレビの価格(17万円前後)ってもの凄い金額だったんですよね、、庶民には夢のまた夢。形だけでもこの様なテレビを模したものが出来たのも分かるような気がします。

中身はこんな感じです、、勿論真空管であります。
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でもね、、ただ単にテレビの形をしたラジオってだけじゃ無いんですよ。このラジオが本領を発揮するのは、スイッチを入れた後なんです。

ガチャッとスイッチを入れると、、、
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どうですか、、妖しげにイルミネーションが灯るのであります。うつくしい、、


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そして四隅に描かれたイラストも実に洒落ております。下には“HAYAKAWA ERECTRIC CO”と、、そうか、、シャープが早川電機工業だった頃の物なんですね。

50年以上の時が経った今でも現役です。



せわしない世の中ではありますが、たまにはテレビもパソコンも電源落としてラヂオから流れる音つまみににグラスを傾けるのも良いものです。
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by foto-nica | 2009-07-10 20:34 | ラジオ | Comments(0)

JRの開業20周年を記念した“JR20周年記念特別弁当”に入っていたひょうちゃんです。

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2007年の10月6日から31日までの間、一日100食限定(1300円)の弁当でしたので、単純計算すると2600個しか出回っていない事になります、、。

このひょうちゃんが欲しくてお弁当を買いに横浜まで行きました、、お弁当もとても美味しかったと記憶しております。
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by foto-nica | 2009-07-08 19:52 | 限定物ひょうちゃん | Comments(0)

ひょうちゃんもどき


崎陽軒以外の瓢箪型醤油入れです。

まずは楽陽軒の2つのです。
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白地のものとピンク地のものがありました。他にもまだあるかも知れませんが、僕が持っているのはこの2つです。


そしてこれは“商興”と記されているものです。
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この他にも、とよはし壷屋、大船軒、そして鳥栖の中央軒等が陶器の瓢箪型醤油入れを採用していた様です。

これらの瓢箪型醤油入れを勝手に“ひょうちゃんもどき”と呼ばせて貰ってます。。。
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by foto-nica | 2009-07-08 19:39 | ひょうちゃんもどき | Comments(0)

平和鳥

平和鳥です。

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昭和40年代、お茶の間のテレビの上やタンスの上、そして商店のショーウィンドウには必ずと言っていい程、この平和鳥がカックンカックンと体を揺らしながら水を飲んでおりました。ほぼメンテナンスフリーでたまに蒸発してしまった水を補充してあげるだけで動き続ける平和鳥、、癒し系玩具の元祖とも言えるのではないでしょうか。高度成長期真っ只中の日本、、がむしゃらにあの時代を生きて来た人々の中でこの鳥はある意味平和の象徴であったのかも知れません。

水飲み鳥、ハッピーバード、バランスバード、クリスタルバード等、メーカーによってか商品名(よび名)がいくつかありましたが、やはり僕は“平和鳥”と呼ぶのが一番しっくり来るのであります。

因みに写真右の平和鳥は平和鳥を知っている世代であれば馴染みのある形でありますが、左の写真の平和鳥は見慣れない形だと思います。これは平和鳥を作っている工場の倉庫から出てきたかなり古い物だそうです。
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by foto-nica | 2009-07-08 08:19 | 昭和のオモチャ | Comments(2)

エスエス製薬、ネーブルキャップのトコトコ人形です。
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トコトコ人形とは糸の付いたオモリをテーブル等から垂らす事で得る動力によりトコトコと歩く玩具です。現在ではもう忘れ去られそうな昭和玩具ですが、体を左右に揺らしながら歩く様はユーモラスで見ているだけで癒されます。

このネーブルキャップのとぼけたマスコット、、バーコード頭に鼻毛を生やしたおやじ、、そしてそのおやじに健気についていく妻(多分)、、なんとも言えぬ味わいがあり、哀愁さえも感じてしまうのであります。

そして右に写っている青いのは、もろこしヘッド(もろこし君)が付いていないウナコーワキャラです。勝手にウナちゃんと命名しましたが、ちゃんとした名前あるんでしょうか?結構好きなキャラなんですけど、、。
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by foto-nica | 2009-07-07 20:24 | 企業モノあれこれ | Comments(0)

ヘクサニシット坊や


ヘクサニシット坊やです。
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ヘクサミンという薬のマスコットだと思うのですが製薬会社は不明です。

かなりマイナーなキャラクターですが、ものすごく可愛いです。この二つのサイズ以外や微妙に造形や色の違う物もあるそうです。探していますが中々見つかりません、、、
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by foto-nica | 2009-07-07 19:56 | 企業モノあれこれ | Comments(0)

こちらで紹介するのは崎陽軒のひょうちゃん(醤油入れ)が生まれる前の、シウマイに付いていた醤油差しだと思われる物です。


崎陽軒の文字のみです。
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こちらも崎陽軒の文字だけですが、一枚目よりも古い物だと思います。
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こちらは二つの横になった菱が交わった中に“崎”の文字があります。
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そして何も描かれていない無地“のっぺらぼう”です。
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by foto-nica | 2009-07-02 21:03 | ひょうちゃん以前の醤油入れ | Comments(0)

ロケット弾


ロケット弾です。
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空に向かって放り投げて、、地面に落ちた瞬間に“パン!”と鳴るだけのオモチャなんですけどね、、当時は飽きもせずに良く遊んでいました。このロケットのカタチが子供心を擽るんですね。

因みに左側の金属製のロケット弾はスペインで見つけたんですが、ロケット弾って日本だけのものじゃ無いんですね。
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by foto-nica | 2009-07-02 08:31 | 昭和のオモチャ | Comments(0)