色んなヘンなモノたちです


by fotonica

カテゴリ:その他( 14 )

明和電気の魚コード


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1997年製の初期型、品番がSRZN-1の魚コードです。

頭がメスプラグ、尻尾がオスプラグの、魚骨型電源用延長コード。

確かこのあと頭がオス、尻尾がメスのタイプがリリースされたと記憶しています。

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妖しく光る目が不気味でよいのです。



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by foto-nica | 2017-04-23 10:18 | その他 | Comments(0)

さて、このアルミの円筒状のケースはなんでしょう。

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まぁタイトルに書いてありますよね、、僕が物心ついた時、カメラのフィルムケースはプラスチックで出来たモノでした。

その昔、フィルムキャニスター(フィルムケース)はアルミニウムで出来てました。

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このアルミキャニスター、今見ると美しいのです。

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これはFUJiのもの。

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キャップの形状も様々です。手前は35mですが、奥の背高のっぽはブローニー用ですね。


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基本、キャップにはメーカー名が記載されています。

僕は釣りが趣味なので、オモリとか小さなパーツなんかを入れて使ってます。

あんまり可愛いので見つけると買ってしまうんですよね。。。





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by foto-nica | 2016-01-14 14:43 | その他 | Comments(0)

明和電機のガチャコン


久しぶりに宝箱の中をがさごそやっていたら懐かしいモノが出てまいりました。

2002年に発売された明和電機のガチャコンです。

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基本的に明和電機さんのプロダクトは好きなんですが、その中でもこれは最もツボだったのであります。

そうそう、説明が後回しになってしまいましたが、テレビのリモコンなんです。昔のテレビを知らない世代が多くなりましたが、60年代から70年代は殆どこんなダイヤル式のチャンネルがテレビについていてそれをガチャガチャと回してチャンネルを変えてました。あとテレビのリモコンが出回り始めた頃、ズバコンという名のリモコンがありました。

ズバリな画像めっけ!

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このズバコンにはチャンネルスイッチが2つしかなく、どちらかを押すとテレビに付いているダイヤル式のチャンネルが自動でガチャガチャ回るという、、まぁ言うまでもなく、もう一方のボタンを押すと逆回りにガチャガチャと(笑) それでもテレビまで行かずにチャンネルを変えられるのはなんて便利なんだと、、そんな時代がありました。

時代は平成になりすべてのモノが未来に向けて進化を遂げ、便利になり、そんな中、世の中に逆走するがの如くあらわれたガチャコン。上のダイヤルでチャンネルを変え、下のスイッチを回すと音量調節、押す引くで電源のオンオフ、最低限のことは出来るリモコンなのであります。

ディテールも実に良いんですよね。
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木目調なのもしっくりきます。

ただ残念なのは、どうやら地デジには対応できないみたいです。。。

これ、同じスタイルで地デジ対応で再発売して欲しいです。そして夢の欲を言うならば、本体にベークライトを用い、ダイヤルやスイッチ類は金属で。もうひとつ言うと、昔のテレビのダイヤルの様に重めでしっかりガチャガチャ出来れば、、、


ちょと位高くても絶対に買う!




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by foto-nica | 2015-12-02 12:59 | その他 | Comments(2)

ういろう印籠


小田原のういろうってお薬、ご存知ですか?

歌舞伎の外郎売りのあのういろうでござんす。

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仁丹みたいですけど、成分は違うのでござんす。

そのういろうを入れる容器があるんです。
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なんかいいでしょ。

色は4色のバリエーションでござんす。
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どっちが裏か知らんけどな。
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裏返してみるとこんな感じ。


この穴からういろうが飛び出るんでござんす。
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飛び出るんでござんす!



キャラ間違えましたかね、、、



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by foto-nica | 2015-07-15 15:55 | その他 | Comments(0)

あのヘッドホン


このヘッドホンに見覚えがある人。

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だいたい50代で、修と亨が大好きな筈。

PIONEER製のSE-20Aという密閉型のヘッドホン。
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そう、知ってる人には超有名なのです。

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伝説の名ドラマ、傷だらけの天使のオープ二ングで木暮修が装着してる事でファンには有名であります。マニアックなところでは二話「悪女にトラック一杯の幸せを」でも登場するヘッドホン。

実は中学生の時に従兄弟の兄ちゃんから譲り受けました。今でも現役、ええ音鳴らしてくれます。但し唯一の欠点があります、、、長時間被っていると耳のまわりが汗でびっしょり。

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白い水中メガネを探しています。。。



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by foto-nica | 2015-05-11 16:20 | その他 | Comments(0)

ゆるりゆるりとコレクションや色んなモノを販売していきたいと思います。

ネットショップ

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宜しくお願いします。

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by foto-nica | 2015-01-13 11:14 | その他 | Comments(0)

WALL社の湯たんぽ


ドイツにある小さな工場で作られているWALL社のハンドメイド湯たんぽです。

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この湯たんぽ、このぽってりしたフォルムもステキなんですが、湯たんぽとしての性能が素晴らしいのです。

寝る前にお湯を入れて翌朝、いや、翌昼までも温かさが保たれているのです。

蓋も二重になってます。
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これが一つ目の被せ蓋。
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そして二つ目のスクリュー蓋。
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これでお湯が漏れる心配なし!


唯一の欠点というか、蓋の部分の突起が大きいので厚めの湯たんぽケースが必要です。



そんなこんなで、湯たんぽ用に拵えた円谷怪獣大集合な湯たんぽ入れ♪
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すっぽりぴったり格納♪
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拘りどころの、ケースも二重蓋なのだ。
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それにしても湯たんぽの暖かさっていいですねぇ。こんな湯たんぽひとつでお布団全体が暖かくなりますもんね♪



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by foto-nica | 2014-02-21 12:15 | その他 | Comments(0)

金魚のリュトン

数ヶ月前に一目惚れして買った金魚のリュトン。

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気にいってるんですが、まだ一度も使ってないんです。

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作家のフジタチサトさんの作品です。


可愛い顔してんるんです。
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これで何を飲んだら一番合うのかな、、、
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by foto-nica | 2011-08-23 17:09 | その他 | Comments(2)

ツヱッペリン号


手回しかき氷機、ツエッペリン号です。
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当時、かき氷機は主に東京の下町や大阪で作られていたようですが、これは大阪にある富田鉄工所製です。あくまでも推測ですが、昭和30年前後のモノかと思われます。

一見、業務用のかき氷機に見えますが、一般的な業務用よりも一回り小さいのです、、もしかして一部の富裕層向けの本格的な家庭用かき氷機であったのも知れません。

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飛行船をモチーフにしたデザイン、、しかもかき氷機の名前がツエッペリン号なんて実に洒落とります。

側面の“Ice”のフォントしかり、絶妙な和洋折衷的昭和デザインにしびれてしまうのです、、
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この氷を掻くためだけのシンプルなメカニズム。
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勿論、まだまだ現役でうわふわしゃくしゃくのかき氷を掻くことが出来ます♪
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いつかこいつを大八車にでも乗せてデリバリーかき氷屋をやりたいのです(笑)
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by foto-nica | 2010-09-08 19:19 | その他 | Comments(2)

禁じられた遊び


昭和30年代から40年代にかけて、当時の悪ガキは色んな遊びを発明した。
その中には爆竹をカエルの口に突っ込んでみたり、今考えてみると過激で実に残酷な事も平気でしていたものです。

そんな中でもいつケガ人が出てもおかしくないと思われるとてもアブないアソビがありました、、それはキャップロケットと呼んでいたと記憶しています。どうやって遊ぶかと云うと、まずは下敷き等に使われていたセルロイドを細かく切り刻み、それをアルミ製の鉛筆のキャップに詰め込む訳です、、そして詰め込んだ口の部分を空気が漏れないようにペンチで潰すとキャップロケットの出来上がり。

そのロケットを石か何かで拵えた即席発射台に乗せて、、セルロイドの詰まった部分に下から固定したロウソクの炎で熱します、、そして一目散に木の陰かどこかに避難して見守っていると、、、

ブシュッー!っと音を立てて一瞬の内にどこかに飛んで行くという、、ただそんだけの遊びなんですが、何がスリリングかと言いますと、とにかくどこに飛んで行くか全く分からないのです。万が一、目に当たったりしたら失明の恐れもあるのです、、、

そんな危なっかしい遊びを、教室内でやる悪ガキも出てきたりして、当然学校内は元より、キャップロケット自体が禁止になったのです。でも、なんでもそうですが、禁止になった所でやるヤツはやるんですよ、、なんてったって悪ガキですもん。そんなこんなで当時キャップロケットに使われていたアルミ製のキャップは生産されなくなり、それに変って切れ目の入ったキャップが主流となりました。切れ目があると密閉出来ないので、ロケットが作れなくなるのです。


そんな訳で、今ではこの切れ目の無いアルミ製のキャップが貴重なのであります。
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因みにセルロイドの下敷もありますし、キャップは100個以上あるので量産も可能です(笑)
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by foto-nica | 2010-09-03 09:13 | その他 | Comments(2)